紫外線とシャンプー

髪のダメージが大きく響くと言われる夏。
その原因は紫外線やクーラーなどです。
紫外線は、1年野中で5月から8月にかけて一番多く降り注いでいます。
日焼けばかりに目が行きますが、髪にも悪影響を与えています。

毛髪はタンパク質からできています。
強い紫外線や熱も60度以上になるとタンパク質の分解が始まります。
髪の表面をおおうキューティクルがはがれやすくなり、髪の内部の水分が失われやすくなります。
水分を失うと乾燥した髪になります。

紫外線は、髪の色あせを起こすとも言われています。
夏はこうした条件下で過ごす事になりますから、キューティクルを守る。
髪表面を紫外線などから回避することが髪ケアになります。
顔が日焼けをしないようにUVカットの製品を使用しますが、髪にもUVカットの帽子や日傘、スプレーなどをつけることをお勧めします。

夏の強い紫外線から髪を守るには、シャンプーの仕方を考えてみましょう。
汚れを落とすだけではなくも血行促進のために頭皮マッサージをすることをお勧めします。
シャワーの刺激はあまり強くなく、熱いお湯を使用するのではなく、40度前後のお湯で、しっかりとシャンプーを落としきってください。

このシャンプーを中途半端にしたり、熱いお湯を使用する、すすぎが十分でない場合は、髪ケアがきちんといかずに、痛みも激しくなります。
パサつきも、ゴワつきが感じ始めたら、乾燥している証拠ですから、お気をつけ下さい。
夏の髪ケアは紫外線対策と正しいシャンプーです。



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